

柔道整復師・鍼灸あん摩師・鍼灸師学生の方を対象に、トレーナーになるための研修会を実施。
現在、アメリカンフットボールチームのヘッドトレーナーである講師が実経験をもとに講習を行います。
学校の勉強以外にも技術を習得したい人、トレーナーへの道を考えている学生さん、ぜひご参加ください!
トレーナー活動を通して
二つの活動理念
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選手を無事に家に帰すこと

EAPなどを含む最低限の準備をしっかりやることで無事に選手を家に帰すことがトレーナー活動だと思っています。
テーピングや筋トレ指導などはそれに付随する手段だと思っています。 -
怪我の予防策を張り巡らすことで、
勝てるチームが出来上がる
怪我を予防し、一年を通して怪我をしないチームこそが本当の意味で強いチームであり理想のチームであると思っています。
そのためにやることはデータ解析・ROMの獲得・疼痛のコントロールです。
これらをしっかりと行い、現チームでは傷病が減り、日本一を目指すチームビルディングの助長、またそういった活動に目を向けてもらい、エンターテインメントの現場などからもオファーが多く、『トレーナーは食えない』に対して真っ向から否定しています。
内容
基礎解剖学を元に「なぜ、痛めてしまうのか」「どうしたら再発をしないのか」「どうしたらパフォーマンスが上がるのか」を徹底的に学んでいきます。
1年を通して評価と実技を含めた講義で解剖学と運動学を学び、現場で対応が出来るプロトレーナーを育成していきます。
年間スケジュール
研修時間はすべて18時~20時
| 11/15(土) | オスグット病の評価と治療・トレーニング |
| 12/13(土) | HOPSの問診の深堀※② |
| 1月(土) | 前十字靭帯損傷の評価・治療・トレーニング |
| 2月(土) | 脳震盪の評価・経過観察・対処 |
| 3月(土) | 半月板損傷の評価・治療・トレーニング |
講師紹介
風見 知希
東京ガスクリエイターズヘッドトレーナー
2001年柔道整復師の資格取得。
同時に外傷専門の接骨院で6年の修行期間を経て独立。
独立後1年で従業員のトレーナー活動がしたいという願いからトレーナー事業部を設立。
以降、プロ・アマ問わずたくさんのチームを兼任する。
